自然に還るプラスチック

“微生物の力で分解”

[生分解性プラスチック]

Biodegradable Plastic

 弊社の生分解性プラスチック袋は植物由来原料を使用した生分解可能な製品です。石油資源の使用を抑え、自然環境の微生物によって最終的に水と二酸化炭素へ完全に分解される、環境にやさしい製品です。

※日本バイオプラスチック協会(JBPA)の生分解性バイオマスプラマークおよびバイオマスプラマークを取得しております。

生分解性バイオマスプラマーク No.149
バイオマスプラマーク No.330

■特徴

  1. 自然環境の中で微生物により水と二酸化炭素に完全に分解されます。
  2. 植物由来の原料を全体の30%以上使用しています。(バイオマス度30%以上)
  3. 同形のポリ袋以上の強度があり、紙袋に比べ耐久性に優れています。(※)
  4. 焼却処理されても燃焼カロリーはポリエチレンの半分以下、紙と同等の燃焼カロリーであるため、高温による焼却炉への負担が少なく、また、ダイオキシンや塩化水素などの有毒ガスも発生しません。

 ※保管上の注意

  ・高温多湿を避けてください。

  ・およそ一年経過すると徐々にフィルムが劣化していきます(保管状況にもよります)。

   生分解性プラスチックは時間の経過とともに加水分解による分子鎖の切断が起こり、徐々にフィルムが脆くなっていきます。

■用途

生ごみ回収袋
※以下は生ごみから堆肥を製造する工程です。

生ごみ回収 ▶︎▶︎▶︎

生ごみ回収で集める。

搬入作業 ▶︎▶︎▶︎

袋のまま投入。

発酵工程 ▶︎▶︎▶︎

堆肥製造設備。

完熱堆肥

堆肥の完成。