最新の設備・確かな品質管理

               長年培ってきた技術に加え、最新技術・設備を導入する事で確かな品質管理、効率的な

              生産を実現し、多くのお客様から高い評価を受けています。

              また技術開発を継続的に取り組むことで、時代に即した製品を社会に提供しております。

●原材料

 使用用途に合わせて原材料以外にも製品に着色する顔料や、帯電防止、

フィルム同士の密着防止、滑り性を与えるなどの機能を持たせる添加剤を

加えたりします。



●インプレーション成形・印刷

 顔料や添加剤を混合した原材料を溶かし、円筒状に押出し、その中に空気を吹き込むとチューブ状のフィルムが生成されます。作成されたフィルムを冷却し、折りたたんで巻き取ります。巻き取られた状態のフィルムは原反と呼ばれます。

フィルム生成後のインライン印刷では、1〜4色まで対応していますので、原反から印刷を行うアウトライン印刷と比べ、納期の短縮、低コスト化を実現できます。



●製袋

 インフレーション成形後、または印刷後の原反をヒートシール(熱溶着)加工し、指定されたサイズでカットして製品を作成します。

原反から製品までに施される数種類の加工を行う場合、各加工する機械を連結し加工を一貫して行う事で、納期の短縮、製造ロスの削減を実現できます。

※機械で対応できない加工(穴開け、紐付き等)は手作業で対応します。



●真空圧空成形 ※益山化成(株)

 OPSやAPETのシート材料を印刷、熱成形してフードパック・イチゴパック・

トマトパックを製造しています。



●出荷

 規格製品は一定の在庫を用意しています。 ご注文のあった製品は、九州はもとより全国各地へ配送いたします。